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雨漏りSOSは雨漏り修理の専門店です。屋根塗装や修繕もお受けしています

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雨漏り事例・診断方法の紹介real estate

雨漏りのQ&A

ご存知ですか?住まいの屋根の状態

雨漏り説明イメージ日頃から住まいの屋根の状態を把握している方は意外に少ないように思われます。
以下の写真のような状態を知っておけば、雨漏り対策も出来ますしリフォーム時期の目安にもなります!

一般的によく見られる屋根の症状

雨漏り事例(屋根)


窓枠やシーリングの隙間・陸屋根からも雨漏りは起こります!

雨漏り事例(壁・シーリング)


教えて!屋根のQ&A


Q:屋根はどのようにして傷んでくるの?

A:主に気象が影響するのですが、雨風や紫外線などで傷んだ屋根は、月日が経つと同時に防水の効き目がなくなり色あせたり大きく反り返ったりして雨漏りの原因になります。
また、近年の天気は強烈な直射日光や、急激な冷え込み、局地的豪雨など異常な気象変化が多くなってきています。そのような異常気象に一番近いところで屋根は私たちの暮らしを守ってくれているので傷みや劣化が伴います。


Q:雨漏りの症状はどんなの?

A:雨漏りをしている場合というのは、天井、柱、窓柱などに“シミ”ができて、見えない壁の裏や柱などが腐食しやすくなるので、家の寿命は縮まってしまいます。特に、壁(サイディング)まわりのシーリングが劣化した隙間などから雨が侵入し雨漏りに至るケースは少なくありません。


Q:もし雨漏りがしていたら?

A:まずは専門家に見てもらう事をおすすめします。というのも、ご自分で屋根に登られるのも危険ですし、見えない天井裏や壁の中も点検や診断をしてもらえます!


Q:自分でも出来ますか?

A:近頃ではDIYブームの普及もあり、ご自分で施工される方も多いようですが、まずは「専門家に雨漏りの原因を見つけてもらう」という事が大切です。

雨漏りの原因がわからないまま施工すると、外見では治ったように見えても建物の内部は雨漏りしたままなので、大切な住まいの木材が腐るなどのケースも多くあります。
そうなると修繕費用がより高くついてしまったり、建物の強度も落ちる場合があります。